【熊カレーについて】
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【原材料】
国内製造・玉ねぎソテー(玉ねぎ、大豆油)、長野県産・トマトピューレ、清酒、にんにく、しょうが、食塩、カレー粉(10種類のスパイス) -

北海道産・ヒグマ肉のバラ肉
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ヒグマのバラ肉のカット後
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食用オリーブオイルで表面だけを焼き上げています。
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水、清酒、にんにく、しょうが、ローリエを入れて火にかけました。
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玉ねぎのソテー、トマトピューレ、カレー粉を煮込んでいます。
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完成した熊カレーを手作業でレトルトパックに詰めています。
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気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌しています。
2025年、全国で約10,000頭の熊が駆除されました。
しかし多くは、解体施設の不足などにより、食肉として活用されることなく廃棄されています。
私たちは、大切な命を無駄にせず、食として活かしたいという想いから、熊カレーを作りました。
渋谷・日本料理むつ湊では、昨年より熊料理の提供を開始し、2025年春から熊カレーの開発に取り組んでまいりました。
使用するのは、保健所管理の解体施設から正規に仕入れた「北海道産ヒグマのバラ肉」だけで作りました。
本商品は、黄綬褒章受章・現代の名工『日本料理よし邑』取締役総料理長・冨澤浩一氏監修のもと、無添加・小麦粉不使用・旨味調味料不使用で、玉ねぎ、トマト、スパイスだけで仕上げました。
命をいただくことを大切に。
想いを込めた一皿をお届けします。